ペンキ1Lで何㎡塗れる?塗布面積と必要量の目安
塗料1リットルあたりの塗布面積の目安を下地別に紹介。㎡から必要なリットル数と缶数を出す方法。
一般的な水性の室内用塗料は、1Lあたり約10〜12㎡(1回塗り)が目安です。つまり1㎡あたり約0.08〜0.1Lです。
下地による違いと、必要量の出し方を紹介します。
下地別の塗布面積の目安
| 塗料・下地 | 塗布面積(1回) | 1㎡あたり |
|---|---|---|
| 室内用塗料・既存塗装面 | 10〜12㎡/L | 0.08〜0.10L |
| 新しい石膏ボード(下塗り後) | 8〜10㎡/L | 0.10〜0.13L |
| 下塗り材(シーラー) | 8〜10㎡/L | 0.10〜0.13L |
| 外壁用塗料・モルタル | 4〜8㎡/L | 0.13〜0.25L |
実際の数値は製品ごとに違うので、必ず缶の表示を確認してください。
計算例
壁の面積が40㎡、2回塗りなら80㎡。10㎡/Lで割ると8L、ロス10%を足して約8.8Lです。
塗料計算ツールなら、部屋の寸法を入れるだけで必要量と缶の数(1L、2.5L、4L、10L…)がわかります。