ペンキ計算

塗料計算アプリ・ツールの使い方|ペンキの必要量を正しく出す方法

ペンキの必要量を計算する方法を解説。計算式、6畳の例、缶の選び方、無料の塗料計算ツールとアプリの使い方。

ペンキを目分量で買うと、途中で足りなくなって色が微妙に違う缶を買い足したり、逆に使い切れない缶が余ったりしがちです。

必要量の計算はシンプルです。計算式と具体例、よくある失敗を紹介します。

計算式

  1. 壁の面積 = 部屋の周囲 × 壁の高さ(周囲 = 2 ×(長さ+幅))
  2. 開口部を引く:ドア1枚 約1.9㎡、窓1つ 約1.5㎡
  3. 天井も塗るなら長さ × 幅を足す
  4. 塗り回数をかける(通常は2回)
  5. 塗布面積で割る(缶に記載、室内用で約10〜12㎡/L)
  6. ロス分10%を足し、売っている缶サイズに切り上げる

面倒な計算は無料の塗料計算ツールにお任せください。買うべき缶の数まで表示します。

例:6畳の洋室(2.7 × 3.6m、天井高2.4m)

よくある失敗

アプリならもっと速い

iPhoneアプリ「ペンキ計算&見積もり」は、部屋をスキャンして壁を採寸し、塗る壁をタップするだけで必要量を計算。現場ごとに保存して見積書にもできます。